COKOGA PROJECT 一次審査通過共同創業パートナー募集

LifeScapes.Diary

技術人の心を追い越さない社会へ

市民のつぶやきをAIの力で街の次の一手に変える 市民の本音が行政と地域を静かに後押しする——古河発の地方創生サービスです

COKOGAご利用者・COKOGA PROJECTご応募者を優先歓迎

The Problem

あなたの本音はどこにも届かない それが現実

市民は感じている 行政も企業・商店も動きたい でも双方の想いはすれ違ったまま消えていっている

いま起きていること

市民日々の本音足が痛い/買い物が遠い/話し相手がいない
行政・企業・商店見えないニーズが届かない

結果:買い物の不便/増えるシャッター街/駅前の空きテナント

市民

言えない

フォームもアプリも壁 本音は縁側の会話のまま消える

行政

見えない

年1回の調査では「今」が分からない どこに移動手段が足りないか地図に出てこない

企業・商店

すれ違う

「地元で買いたい」市民の気持ちと企業・商店の努力がつながる手段がない

Our Answer

つぶやきを街の血流にする

市民がLINEでつぶやくだけ その声が行政や企業・商店の次の一手につながる ——ただそれだけの仕組みが LifeScapes.Diary です

LifeScapes.Diary の循環図 LINE利用のAI日記・都市の血流・街の自己治癒・企業・商店の摩擦ゼロ そして『あなたの声が街を変えた』という手応えの還流

すでに見えている手応え

152

古河型市民ペルソナ

3,821

自然対話の発話

3,679

抽出された街の意思

20ターン連続対話シミュレーション/抽出率 96.3%(社内実測)

Who We're Looking For

エンジンはある 哲学もある

最後のピースは「あなた」のちから

探していない人

  • 見た目だけを整える外注先
  • 装飾だけ任せるデザイナー
  • 機能を開発するエンジニア

探している人

  • 日常に溶け込む体験を設計できる人
  • 洗練されたシンプルさを追求できる人
  • 市民・行政・ビジネスを一貫した物語にできる人

募集しているのはデザイナーではありません

共同創業パートナーです

ぼくのこと

山下晃司(1972.10.04生)です 最先端技術を駆使し企業システム企画・開発に30年間携わってきました 古河で暮らしこの街が好きだからこそ「市民の声が届かないまま消えていく」現実を見ていられませんでした キャリアの最後に自分の信念を形に変えたいと思いCOKOGA PROJECTに応募しました

技術者としての自分を信じています でも「価値を産み出す体験」は一人では描けないのです ぼくとともにこのビジョンをビジネスに変えてください

The Expectation

あなたに期待していること

あなたに渡したいのはモニターとキーボードではなく体験の定義・検証・優先順位という意思決定の主権

体験の主権を持つ

何を足すかより何を削るかを決める 市民が毎日使いたくなる感触の最終判断はあなた側へ

シンプルさを守る

機能の多さで勝負しない 洗練された引き算で摩擦ゼロを守り続ける

物語を一本化する

市民・行政・ビジネスを別々の資料にしない 一貫したプロダクト物語として編む

古河の現場で研ぐ

机上の理想で終わらせない 最終審査と実証に向けて体験デモを準備する

The Deal

今は利益はない

あるのは「未来を創る熱意」だけ

偽らざる現状

このプロジェクトにはまだ利益はありません

一次審査は通過しました しかしそれはまだ「はじまりの種」にすぎません ビジネスの扉を開くための次の目標は最終審査で最優秀賞を受賞すること 信じた価値を街に届けるためにどうしてもクリアしなければならない勝負どころです

この賞を獲ることでただのアイデアはビジネスとして羽ばたくための「翼」を得ます

今はまだ何もない だからこそ「ビジネスとしての可能性」にあなたの力と時間を賭けてほしい

タイムテーブル(暫定)

  1. 最終審査体験原則の共著/LINE対話の引き算/審査員が直感できるデモと物語の準備
  2. 数ヶ月古河での実証設計(誰に何をどの指標で届けるか)と現場フィットの体験改善
  3. その先有償・行政接続の型をつくり古河発のモデルを横展開できるプロダクトへ

日付は更新します/一緒に走る前提の粗いタイムテーブルです

リターンの考え方

エンジニアリングはAIが担います だからこそプロダクトの魂を創るあなたにはそれに見合う持ち分を用意できます

具体的な条件はお互いを知ってから一緒に決めましょう

エクイティ(株式)またはレベニューシェアを想定しています 一方的な提示ではなく相互のコミットに応じた協議です

関わり方

入口は副業・週末コミットからで構いません オンライン中心の非同期コミュニケーションがベースです まずは週あたり数時間から軽く始められます

最初の30日で一緒にやりたいこと(例)

  1. 体験原則(Zero Friction / 寄り添い追い越さない)の共著
  2. LINE対話フローの監査と「引き算」
  3. 次ラウンドに向けた体験デモ・ピッチの磨き込み
まずは30分話を聞かせてください

資料(事業計画など)は面談時にお渡しします

COKOGAご利用者・COKOGA PROJECTご応募者の方は申し込み時にその旨を一言添えていただけるとスムーズです